6月末まで無料、7月からは30分600ウォン(約60円)
56億ウォン(約5億6000万円)投入…新浦市場は徒歩圏内
56億ウォン(約5億6000万円)投入…新浦市場は徒歩圏内
仁川市はチャイナタウンや新浦洞一帯の駐車問題を解消するため、126台規模の公営駐車場を開設した。 駐車場は中区港洞4街に整備された。敷地面積は2174㎡で、地上2階(3段構造)の建物が建てられ、総事業費は56億ウォン(約5億6000万円)にのぼる。新浦市場の商圏とチャイナタウンが徒歩圏内にあり、観光客の利便性が高い。
無料運営は6月末まで。7月から有料に移行し、30分ごとに600ウォン(約60円)、追加15分ごとに300ウォン(約30円)が課される。1日最大料金は6000ウォン(約600円)となる。
市は違法駐車の取り締まり負担が軽減され、歩行者の安全も向上すると見込んでいる。
市は公営駐車場の拡充に加え、学校複合施設の活用、駐車共有プラットフォームの普及、スマート駐車案内システムの導入など、複合的な対策を推進している。
- 2028年?2029年?作戦統制権の転換はいつ…李「自ら作戦できる準備を」【イ・ヒョンホのミリタリー!トーク】
- 軽症向け保障を縮小し保険料を抑えた「第5世代実損」…6日に発売
- 無期懲役を宣告され「ありがとうございます」と述べる…昼間に同年代のユーチューバーを殺害した50代【今日のその日】
- 「病院に1時間行くだけで半休はもったいない」…これからは時間単位で年次休暇を分割して使う
- ロボット審判が「投手の技術」を反則と判定…フォアボール数が70年ぶりの高水準【パク・シジンのグローバルピック】
- 「日本の上位100社を全部合わせてもサムスン電子に及ばない?」覆された日本の見方…ゴールドマン・サックスの最近の報告書の中身とは
- 1週間でコスピから4.6兆ウォンを吸い上げた個人投資家…注目銘柄は?【マーケットシグナル】
- 「脳に良いと言われて毎日摂っていたが」…信頼していた『オメガ3』の失望【職場の一撃】
- 「もしもし」と言うだけで声を丸ごと盗まれる…『沈黙の詐欺電話』に対するフランスの警告
- 米軍系メディアが評するKF-21は…「世界の制空権競争に挑めるレベル」【イ・ヒョンホのミリタリー!トーク】