歌手ジードラゴンが設立した公益財団ジャスピス財団と国家遺産庁は、第48回ユネスコ世界遺産委員会(7月開催)の成功裏の開催に向け、業務協約を締結した。27日、国家遺産庁は両機関が業務協約を結び、ユネスコ世界遺産基金の韓国国内外での認知度向上に向け協議を継続することを発表した。
今回の協約に基づき、世界遺産委員会にジャスピス財団および関係者が参加する件や、ユネスコ世界遺産基金キャンペーンの企画・運営などについて引き続き議論する予定だ。
オ・ヒヨン(写真左)ジャスピス財団代表理事は「世界が戦争や気候変動など多くの危機に直面している今、今回の世界遺産委員会を契機に国際連帯と協力の重要性を改めて訴えたい」と述べた。