絶体絶命の国民の力、選挙で示せるか?

イム・デファン | 2026.05.03

Translation result聯合ニュース 2日、共に民主党の代表チョン・チョンレは自身のフェイスブックで国民の力の公認に強く怒りを示した。

チョン代表は自身のフェイスブックに「ユン・ソクヨルの帰還か。ユン・ソクヨルの取り巻きが次々と頭をもたげている」と記し、続けて「図々しい『ユン・アゲイン』、最悪の公認。内乱政党の審判!大韓民国の国政正常化!仕事のできる地方政府!これが6.3地方選挙の精神であり目標だ」と簡潔に締めくくった。

これは、国民の力が今回の国会議員再補欠選挙でイ・ジンスク前放送通信委員長(大邱・達城郡)、イ・ヨン前議員(京畿道ハナム甲)、キム・テギュ前放送通信委副委員長(蔚山南区甲)らを公認したことに対する問題提起と受け取られる。

共に民主党も同日、論評で「刷新はなく、『ユン・アゲイン』に帰結した国民の力の公認は国民に恥ずかしい」と指摘した。

チョン代表のフェイスブック投稿にはネットユーザーから多様な意見が寄せられた。コメントの中には「内乱政党、違憲政党。解体させるべきだ。内乱は終わっていない」といった書き込みや、チョン代表の意見を皮肉る投稿も少なくなかった。

あるネットユーザーは「自分を知れという言葉がなぜ浮かぶのだろうか」と書き込み、別のユーザーは「代表の言葉だけの『内乱政党解散』にはうんざりだ。あの公約が気に入って支持したのに、時間を無駄にされて失望した」と投稿した。さらに「共に民主党も全羅南道での公認問題を思い出してほしい。あちらを非難するのではなく、まずはこちらがきちんとやるべきだ」といった声も上がった。