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| セブンティーン |
【ティーブイデイリー ハン・ソユル記者】 グループ・セブンティーンがファンへの愛情をあらわにした。 5日夜、仁川西区の仁川アジアード主競技場で、SEVENTEEN WORLD TOUR \"NEW_\" ENCOREが開催された。 昨年10周年を迎えたメンバーは、セブンティーンの新たなスタートを掲げてツアーを展開した。9月にスタートしたワールドツアーの大団円を締めくくるため、韓国へ戻ってきた。数十万のファンと対面した後、余裕のある表情で戻った彼らは、より多彩なセットリストを用意し、ファンに贈り物のような時間を届けた。公演は現地に来られなかったカラット(ファンダム名)のため、オンラインライブ配信でも配信された。 メンバーは約11年をともにしてきたため、葛藤と和解の過程も経験してきた。舞台上でも仲の良さがうかがえるいたずらっぽいやり取りが続き、セブンティーンは「ここではいい話だけにして、モヤモヤはYouTubeコンテンツ『不満ゼロ』でやろう。誰かを批判して済ませるのは適切じゃない」と冗談めかしていた。 ステージ中盤、メンバーは込み上げる思いを吐露した。ミンギュは「セブンティーンの歌はいつもどこか感動がある」と語り、スングァンも「俺たちはこの“込み上げ”だけでここまで来たんじゃないか」と続けた。 彼らはここまで導いてくれたファンへの感謝も口にした。ジョシュアは「次の曲にはみんなに伝えたい言葉が込められている」と期待を煽り、ディノは「次の曲はとても温かく、癒される曲だ」と紹介した。 その後、『Darl+ing』を披露し、カラットへの愛を表明した。 【ティーブイデイリー ハン・ソユル記者 news@tvdaily.co.kr / 写真提供=プレディス・エンターテインメント】 |
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