「健康な赤ちゃんを願う」コダ・クミの妊娠発表に寄せられるファンの反応と批判の裏側

キム・ダニエル | 2026.04.03

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引用:コダ・クミ インスタグラム
引用:コダ・クミ インスタグラム
日本の人気歌手が第2子妊娠を発表し、反応が分かれている。祝福する声が相次ぐ一方、過去の「羊水が腐る」発言が再燃する形にもなっている。

2日、海外メディアの報道などを総合すると、日本の有名歌手・倖田來未(43)の所属事務所エイベックスマネジメントは公式サイトで「倖田來未が第2子を妊娠した。現在、母子ともに健康な状態」と発表した。

事務所は「倖田と何度も協議した結果、母子の健康を最優先に考え、2026年6月に予定していた全国ツアーを延期し、イベントなどの出演もやむを得ずキャンセルすることになった」と説明した。

この知らせを受け、ファンは「健康な子が生まれますように」とSNSに祝福の書き込みを相次いで投稿した。

しかし一部のネットユーザーは彼女の過去の発言を改めて取り上げ、批判を強めている。倖田は2008年1月、自身が出演していたラジオ番組『倖田來未のオールナイトニッポン』で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言した。当時25歳だった彼女は「35歳以前に結婚したい」とも述べていたと伝えられている。

発言の趣旨にかかわらず、当時の発言は「高齢出産への蔑視」と受け止められ、社会的反発を招いてイメージは急落した。倖田はすぐに「多くの方を不快にさせた点を深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、批判を受けて歌手活動を一時休止せざるを得なかった。

過去を覚えているネットユーザーは「過去の行動はいつか自分に返ってくる」と指摘し、年齢や出産を巡る社会的偏見を露呈した事例だと批判する声も出た。一方で、18年前の出来事であり、倖田が速やかに謝罪した点を挙げて過去を許すべきだという意見もあった。

一方、倖田來未は2000年にシングル「TAKE BACK」でデビューした日本を代表するソロ女性歌手だ。韓国国内ではアユミがリメイクした『キューティーハニー』でよく知られている。