障害者と共に奏でる音楽の祭典!

チェ・ブゴン記者 | 2026.04.20

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ガオン・ソロイスト第7回定期演奏会『子どもの情景』ポスター。[写真=HSヒョソン提供]

障害のある音楽家と障害のない音楽家が共に活動する統合室内楽団ガオン・ソロイストは、18日、第46回障害者の日に合わせて午後2時にソウル芸術の殿堂IBKチェンバーホールで第7回定期演奏会『子どもの情景』を開くと10日に発表した。

今回の公演はHSヒョソンとソウル文化財団の後援で行われる。

2021年に結成されたガオン・ソロイストは、今回の公演でロベルト・シューマンの作品をテーマに据え、ドビュッシーやラヴェルなどのクラシック作品に映画音楽を織り交ぜたプログラムで統合芸術の感動を伝える。

第1部では俳優ソン・ジュンギとケイティ・サンダース夫妻がナレーターを務める。

続く第2部ではミュージカル俳優キム・ソヒョンとヴィオリストのシン・ユンファンが特別出演し、舞台に深みを加える予定だ。