
現代車・起亜は先月、欧州市場で前年同月比3.6%減の7万661台を販売した。
欧州自動車工業協会(ACEA)によると、先月の欧州市場で現代車は3万3603台、起亜は3万7058台を販売した。
前年同月比では現代車が9.7%減、起亜が2.7%増だった。
欧州市場でのシェアは現代車3.4%、起亜3.8%で合計7.2%。前年同期から0.4ポイント下落した。
現代車グループは、EV競争の激化や中国の低価格モデル流入の影響で販売台数が小幅に減少したと説明。現代車はトルコ工場でのi10生産停止に伴うラインナップ縮小の影響を受けたとしている。
現代車の主要販売車種はツーソン(9831台)、コナ(6284台)、i20(4684台)など。
HEV(ハイブリッド)、PHEV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車)を含む現代車の主要な環境車販売実績は、ツーソン5484台、コナ5137台、インスター(キャスパー・エレクトリック)2382台など。
起亜の主要販売車種と環境車の販売実績はまだ発表されていない。
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チェ・ジスク(js173@yna.co.kr)