5月4日、ホルムズ海峡で発生した韓国船の火災は、正体不明の飛行体による打撃が原因であることが判明した。
10日、外務省は政府合同調査の結果を公表した。
外務省によると、調査の結果、5月4日に正体不明の飛行体がHMM(ナム号)の船尾を撃ったことが確認されたが、正確な機種や物理的な大きさを特定するには制約があるという。現場で回収した残骸などを追加分析する予定だと述べた。
ナム号はサウジアラビアまで貨物を輸送した後に出航したが、戦闘の発生でホルムズ海峡に拘束された。5月4日夜8時40分ごろ、ナム号で爆発と火災が発生した際には韓国籍の船員6人を含む乗組員24人が乗船しており、人的被害はなかった。
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