イラン軍事作戦で米軍が勝利宣言!

正인균 기자 | 2026.04.17

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ピート・ヘグセス米国防長官が先月5日、米フロリダ州タンパのマクディル空軍基地にある中央軍(CENTCOM)司令部で行われた記者会見で質問者を指名している。 ⓒ EPA/聯合ニュース

ピート・ヘグセス米国防長官がイラン戦での勝利を宣言したと、AP通信が8日(現地時間)に報じた。


ヘグセス長官は同日、国防省で記者会見を開き、「イランに対する軍事作戦で米軍は決定的な勝利を収めた」と述べた。続けて「敗れたイランは休戦を懇願し、軍事力は事実上壊滅した。イランのミサイル計画は機能を失い、すべての工場は崩壊して灰燼(かいじん)と化した」と語った。


さらに「米国はイランを撃退するために総戦力の10%未満を投入した。真の平和の機会が訪れた」と述べ、「イランは近く米国に濃縮ウランを引き渡す予定だ。国防省はここ数か月、職務を果たしてきた」と付け加えた。


前日、ドナルド・トランプ大統領は「今日、一つの文明が完全に消えるだろう」と警告していた。トランプ氏は、7日午後8時まで(韓国時間では午前9時)に終戦交渉がまとまらなければ、最大限の攻撃を行うと圧力をかけていた。


交渉の締め切りの1時間30分前、午後6時30分ごろにパキスタンが2週間の休戦を提案し、双方がこれを受け入れて劇的に休戦が成立した。ヘグセス長官は休戦の条件として、イランがホルムズ海峡を即時に開放することを強調した。


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