【激怒】イラン、米軍地上戦に強硬対抗か!

キム・ダニエル | 2026.03.29

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引用:AP通信
引用:AP通信
IRGC(イラン・イスラム革命防衛隊)出身でマジュリス(議会)議長のモハマド・バゲル・ガリバフは、米軍の地上投入を待ち望み、決死の抵抗を誓った。米側が海兵隊など約3000人の兵力を中東に増派しており、地上戦が迫っているとの兆候が出ている。

29日(現地時間)、IRNA通信などによれば、ガリバフ議長は声明で「我々の兵士は米軍が地上に到着する瞬間を今か今かと待ち受け、彼らの命を焼き尽くすつもりだ」と警告した。さらに「弾丸を雨のように降らせる」と付け加えた。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、イラン正規軍の最高作戦司令部であるハタム・アルアンビヤ中央本部の報道官は、米軍がイラン領土を少しでも占領すれば、それは米軍を「捕獲し、四肢を切断し、痕跡も残さずに行方不明にする」ことを意味すると述べた。

前日、米艦トリポリ号には第31海兵遠征部隊(MEU)の要員が搭乗していた。MEUの過去の作戦には領土占領、奇襲、船舶の奪取などが含まれる。

同日、イラン軍の報道官はイラン・イスラム共和国放送で「イランの強力な軍は、こうした脅威が現実のものとなった瞬間に、直ちにおまえたちの軍を破壊する時を待っている」と語った。

一方、米国のマルコ・ルビオ国務長官は27日、パリでのG&外相会合で、米国は地上戦なしにイラン戦の目的を達成すると述べ、海兵遠征隊や陸軍空挺部隊の増派は大統領に非常事態に対応するための最大の機会と選択肢を与えるための措置だと強調した。