【アイニュース24 정유림 기자】 カカオは29日、健康的な読書文化の普及と地域書店の活性化を支援する「ブランチ読書チャレンジ」第2弾プロジェクトを開始した。
今年1月の第1回に続き、今回は人数制限を設けず、コンテンツプラットフォーム「ブランチ」加入者なら誰でも申し込み可能だ。チャレンジ期間中の途中参加も認められる。募集された参加者は5月6日午前11時から6月4日深夜までの30日間、チャレンジに取り組む。
参加者はブランチアプリのライブ読書機能を活用して読書を記録する。ライブ読書はランニングアプリで運動を記録するように、リアルタイムで読書時間と分量を測定し、ノートとして発行できる機能だ。
チャレンジ期間中に読書ノートを3日以上記録した参加者のうち抽選で1000名に、黄保瑠作家のベストセラー『ようこそ、休南洞書店です』特別版とブランチ読書クラブのグッズが贈呈される。チャレンジ参加者全員にはブランチ読書チャレンジのトークデジタルカードが提供される。
『ようこそ、休南洞書店です』特別版は6月に共同注文プラットフォーム「カカオメイカーズ」で事前注文が可能だ。7月には群山のマリササで黄保瑠作家が書店の当番として参加するイベントが開催され、読者と交流する。
オ・ソンジン カカオ ブランチ リーダーは、前回のチャレンジを通じて読書と記録の力が地域書店の活性化につながる共生の構造を確認したと述べ、今後もブランチを通じて読み書きの文化が自然に循環するエコシステムを築いていくと表明した。