(더쎈뉴스 / The CEN News 양형주 기자) 多様な人々と個性的な現場を切り取る「오늘N」が、豊富な話題で視聴者に迫る。
22日放送のMBC『오늘N』では、「할매 식당」「YOU, 별난 이야기」「화제 집중」「대한민국 시장 클라스」の各コーナーを通じ、温かい食卓から特別な趣味、地域の名所まで多彩な話題を届ける。
天然の刺身が出る定食屋?
慶尚南道・固城の海辺の村では、43年間店を守り続けてきた「수양식당」が紹介される。ここでは、전어、숭어、가지메기などその日に獲れた旬の魚を使った刺身定食が人気を集めている。
毎朝早朝に海に出て天然の刺身用の魚を直接仕入れることで鮮度を保ち、ナムル、ヤンニョムケジャン、卵焼き、味噌汁など10種類の小皿を添えた一膳を1万ウォンで提供する。かつて下宿から始まったこの店は、長年の常連客に支えられ、心のこもった一食で感謝を伝えている。
田舎の村に現れた不思議な戦車
釜山では、実物の戦車を縮小したかのような玩具の戦車が注目を浴びている。製作者のウ・シウォン氏は息子の要望を受け、約1年の試行錯誤の末に搭乗可能な戦車を完成させた。
その後はジップラインやロボット、ロケットなど多様な設備を作り、子どもたちの遊び場を自らの手で築いた。串焼き機やポン菓子機、農作業用の小ネギ剥き機まで自作し、日常の中で発明を広げている。機械を扱う技術を土台に、想像を現実に変える日常が見る者の興味を引く。
今、ここはどう? 韓国のホットスポット
ソウル・冠岳山一帯は最近、新たなホットプレイスとして浮上した。「冠岳山に行けば運が開ける」という言葉が広まり、多くの人が願いを抱いて山を訪れ、山頂の記念写真を撮るために長い行列ができるほどだ。風水的な解釈への関心も高まっている。
聖水洞周辺では、サクサクでもちもちした食感の「버터떡」が人気を集め、比較的手頃な価格で新たなデザートトレンドを形成している。また、ボールペンを飾る「볼꾸」、キーボードのキーホルダーを作る「키꾸」など、個人の趣向を反映したデコ文化も広がり、世代を超えて注目を集めている。
味と風情が共に〜괴산伝統市場
忠清北道・괴산郡の괴산伝統市場では、伝統と活気が同居する光景が広がる。1970年に開設されたこの市場は常設市場とオイル市が併設され、多様な農産物や特産品に出会える。特に、かまど7つで一日に1トンの鶏を揚げる鶏の丸揚げ店の夫婦は、華やかな衣装とパフォーマンスで市場の名物になっている。
花を売り、筆で言葉を書き添える商人も訪問者の目を引く。また、괴강で採れたタニシで作る二日酔い解消のスープ、45年の伝統を誇る食堂、新鮮な肉を自ら屠殺して販売する精肉店など、地域の味と情緒を同時に感じられる。
一方、『오늘N』は多様な現場と人々の物語を伝え、毎週月曜から木曜の午後6時5分に放送される。
사진=MBC
(더쎈뉴스 / The CEN News) 양형주記者 press@mhns.co.kr