絶体絶命の期待感!レイが語る新企画とは?

キム・ウォンギョム 기자 | 2026.04.27

▲ ユーチューブチャンネル『タラヘボレイ』キャプチャ ▲ ユーチューブチャンネル『タラヘボレイ』キャプチャ

【スポーツビズ=キム・ウォンギョム記者】アイブのレイが個人コンテンツ『タラヘボレイ』で復帰した。

最近、ユーチューブチャンネル『タラヘボレイ』で「新しく変わったレイの“追求美”を紹介します」というタイトルの新エピソードが公開された。

レイは長い冬休みを終え、新シーズンで復帰すると挨拶した。「新シーズンのためにどんな準備をしているかを見せたくて」と語り、『タラヘボレイ』を待っていたダイブ(公式ファンクラブ名)の関心を集めた。

本格的なコンテンツ紹介に先立ち、レイは事前にダイブが送った多くの質問に答えつつ近況を伝えた。正規2集『リバイブプラス』の活動から、現地放送で目立ったアメリカでの活動に至るまで、レイとアイブの多彩なグローバルな歩みが感じられた。

今回のシーズンの変化について問われると、レイは今回のシーズンはより挑戦的になると思うと語った。企画会議にも参加し、自分の好みをたっぷり盛り込むためにさまざまな試みをするつもりだと明かし、期待感を高めた。また、映像編集にも自ら挑戦するとして、先に公開された活動記のビハインド映像素材を編集する様子を見せ、多才ぶりを印象付けた。

『タラヘボレイマップ』を通じてレイの好みや意見を集め、今後のコンテンツの方向性を決める時間も設けた。さまざまな質問に答えて自分の嗜好を確認したレイは、『トゥクタクトゥク作ってみよう―グッズ制作・DIYコンテンツ』を選んだ。ここに、最近個人ユーチューブチャンネル『秋の温度』を開設した秋とコラボしてもいいと述べ、アン・ユジン、イ・ソともコンテンツ撮影について話をしたと伝え、ファンの期待をさらに高めた。

レイはダイブのための悩み相談コンテンツ、さらにパワーアップした『親睦ヘボレイ』、旅行コンテンツなど多彩なアイデアを提示して熱意を見せた。続いて『親睦ヘボレイ』のゲスト用キーホルダーを自ら制作し、そのセンスと器用さを改めて示した。そして「準備をしっかりして面白いコンテンツをたくさん見せたい。たくさん期待してほしい」と締めくくった。

レイは単独ユーチューブコンテンツ『タラヘボレイ』を通じて継続的に多彩な日常を共有し、ファンとコミュニケーションを続けている。また、さまざまな文化やトレンドアイテムを自ら体験して紹介し、『オールタイムトレンドセッター』としての地位を築いた。レイが今回のシーズンでどんなコンテンツを通じて楽しさとトレンドを同時に掴むのか、期待が集まる。

レイの多彩な魅力を確認できる『タラヘボレイ』は木曜午後7時30分、ユーチューブチャンネル『タラヘボレイ』で公開される。レイが所属するアイブは現在、2度目のワールドツアー『ショー・ワット・アイ・アム』を続けている。