▲ モンスタエックスが14日にデビュー11周年を迎えた。彼らはこの日午後7時に公式YouTubeチャンネルを通じてデビュー11周年記念ライブを行い、ファンと会う。 この写真はアイエム(イム・チャンギュン)が2月に軍務を開始する前に撮影された。 提供|スターシップエンターテインメント
【SPOTVニュース=キム・ウォンギョム記者】グループ・モンスタエックスが14日にデビュー11周年を迎えた。
モンスタエックスは14日0時、グローバルファンプラットフォーム「ベリーズ」を通じてデビュー11周年記念の祝電を公開した。祝電には過去11年間、変わらぬ愛と応援を送ってくれた公式ファンクラブ「モンベベ」への手紙が含まれている。
あわせて同日午後7時から公式YouTubeチャンネルで「モンスタエックスと共にする11周年記念ライブ」を配信し、ファンと交流する予定だ。11周年を記念してモンベベ限定の各種コンテンツも公式SNSとベリーズで公開され、特別な一日を演出する計画である。
2015年5月14日にミニアルバム『Trespass』でデビューしたモンスタエックスは、過去11年間休むことなく活動し、独自の存在感を築いてきた。絶え間ない音楽的挑戦と活動を重ねる中で、時間とともにさらに結束を強め、その色を深めながら現在進行形であることを示している。
昨年9月に発表したアルバム『The X』では、拡張された音楽的スペクトルと挑戦的なコンセプトを提示し、限りない可能性を改めて示した。特有の強烈なエネルギーとトレンド感を両立させた同作は、ファンのみならずリスナーからも高評価を得て、チームの実力を確認させた。
デビュー11年目を迎えてもモンスタエックスのステージはさらに熱い。年初にソウル・方伊洞(バンイドン)オリンピック公園KSPOドームで華々しく幕を開けた「2026 MONSTA X WORLD TOUR 'THE X : NEXUS'」はバンコク、クアラルンプール、台北、ジャカルタを経て日本公演へと続き、順調に進行している。今回のツアーは過去11年の物語を総括した歴代級のセットリストに加え、ソロステージを含むメンバーの枠を超えたパフォーマンスで、期待を裏切らないライブの頂点を示している。6月には南米、10月には北米10都市ツアーも控え、グローバルなファンの期待は高まっている。
また、今年4月に発表した米国での3rdフルアルバム『UNFOLD』により、モンスタエックスはK-POPアーティストとして初めて米国の正規アルバムを3枚所有しただけでなく、すべての米国での正規アルバムが「Billboard 200」にランクインする記録を残した。さらにTop Album SalesやIndependent Albums、Billboard Artist 100チャートにも名を連ね、グローバルな人気を改めて示した。
メンバー各自の音楽的力量と表現の幅も着実に広がっており、個々の活動も活発だ。今年1月に2ndミニアルバム『光 (INSANITY)』で独自のエネルギーを証明したジュホンに続き、21日にはグループ唯一のユニットであるシェノ×ヒョンウォンがより深まった感性と多彩な音楽でカムバックし、存在感を強める見込みである。アイエムは現在、陸軍現役で服務中で、2027年8月8日に除隊予定である。
所属事務所スターシップエンターテインメントを通じて、モンスタエックスは「11年という長い時間、応援し活動を楽しみ、愛してくれたモンベベのおかげで『モンスタエックス』としてここまで来られた。モンベベと共にしたすべての瞬間が大切で感謝している。送られた愛に応えられるよう、今後もモンスタエックスらしい音楽とステージでモンベベの誇りになれるよう最善を尽くす。これからも一緒にいよう、愛してるモンベベ」とコメントを発表した。