【マイデイリー = 방금숙 기자】 ロッテ百貨店は10日、百貨店業界で初めてとなる『タンブラーフェスティバル』を開催すると発表した。
コーヒー消費の増加とランニング人口の拡大を受け、タンブラーを新たなライフスタイル商品に育てる戦略を打ち出している。
この日から来月11日まで、全国の店舗で約20ブランドが参加する『タンブラーフェスティバル』を開催する。
19日まで、ソウル・ロッテワールドモール1階アトリウムで、プレミアムタンブラーブランドHydro Flaskのアジア初のポップアップストアを出店する。
ポップアップでは、200mLの超小型モデル『マイクロハイドロ』11種の全ラインナップを国内で初披露する。『ワイドフレックス』シリーズの2026年新色も合わせて公開する。
ロッテ百貨店はタンブラー需要の拡大に着目して今回のイベントを企画した。サーモスやレゴットなど百貨店内のタンブラーブランドの売上は昨年、約60%増加した。顧客層は20代〜30代の大学生から40代〜50代の会社員まで幅広く広がっている。
会場にはタンブラーのデコレーション体験ゾーンと刻印(名入れ)サービスを設け、全国の店舗ではサーモス、レゴット、オンザゴーなど20ブランドの人気タンブラーを最大80%オフで販売する。
ロッテ百貨店の関係者は「タンブラーは生活必需品であり、嗜好品として定着している」と述べ、今後も多様なタンブラーブランドを発掘して新たな戦略アイテムに育てていく考えを示した。
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