新学期メイクは「ナチュラルグロウ」で決まり!

ナム・ガヒ記者 | 2026.03.15

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引用:ザ・セム
引用:ザ・セム

新生活が始まる3月、新学期のメイクは透明感のある肌づくりを軸に、派手な色よりも清潔感のある肌と自然な生気を引き出すことが肝心だ。

肌の欠点を隠すためにベースを厚塗りするのではなく、トーンを均一に整え、必要な部分だけを軽くカバーする手法が推奨されている。

このように素肌感を活かす「ナチュラルグロウメイク」が注目を集めている。

そこにほんのり血色を添えるチークと、自然に輝くハイライターを加えれば、より華やかな雰囲気が生まれる。

最後にクリアな色のリップをのせれば、くどさのないさりげない生気が宿った新学期メイクが完成する。

新学期メイクの要点、澄んだクリーンな肌

ベースメイクでは、薄くても整った肌補正が重要だ。ザセム「カバー パーフェクション トリプル ポット コンシーラー グロウ」は、カラーコレクティングとカバー機能を兼ね備えた3色構成で、肌の悩みに応じて使い分けられるのが特徴だ。

赤みやシミ、ダークサークルなどを細かく補正しつつ、「ハギング‑グロウ テクスチャー」を採用して自然なツヤを与え、澄んだ肌を演出できる。

乾燥しやすい箇所でも粉浮きせず、滑らかな塗り心地で使い心地も快適だ。薄く密着する処方なので、ファンデーションやクッションを重ねずに素肌感を残したきれいな肌トーンが作れる。

自然な血色で華やかさを演出

整った肌の上に、ほのかな血色を与えるチークで生気を引き出す。

VDL「チーク ステイン ブラッシャー デュオ」は柔らかく発色し、ほんのり染まったような色合いで顔全体に華やかさを添える。

頬の中央から頬骨に沿って軽くぼかせば、過剰にならず生気のある新学期メイクが完成する。

ほのかな光沢で肌表現の完成度を高める

生気のある肌にザセム「グラム パーフェクション ベイクド ハイライター」を重ねれば、肌表現の仕上がりが一段と向上する。

細かなパール粒子が肌に密着し、控えめな光沢を与えて顔に立体感を生む。

頬の高い位置や鼻筋、目頭などに軽くのせれば、やりすぎない自然なツヤで華やかな印象の肌が完成する。

最後はデイリーに使いやすいリップティントで爽やかに

仕上げにクリアな色のリップティントを足せば、メイク全体がより爽やかにまとまる。

ラネージュ「ジュースポップボックス リップティント」は、果汁感のある発色で唇にふっくらとした印象を与えるのが特徴だ。

軽やかでみずみずしい塗り心地はデイリーメイクにも使いやすく、新学期のメイクにぴったり合う。

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