新たな味覚の宝庫!高級デザートが続々登場

キム・ダニエル | 2026.04.05

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引用:ギャラリア百貨店
引用:ギャラリア百貨店

5日、ギャラリア百貨店はソウルの名品館「ゴメイ494」に新たなグルメスポットを展開すると発表した。

業界初のブランドやSNSで人気のグルメスポットを一堂に集め、差別化した美食コンテンツを展開する計画だ。

4月1日のオープンでベルギーのチョコレート&ワッフル専門店「ネルリソン」が幕を開け、△スーパーボバ(4月2日) △バンインタコ(4月4日) △タブレ(4月5日) △オーベルカンプ(4月10日) △ピエール・エルメ・パリ(5月1日) △モモベーグル(5月15日)など計8ブランドが順次オープンする。このうち5ブランドは業界初だ。

旗艦ブランドのネルリソンは、ベルギー出身のパン職人と韓国人のファインダイニングシェフが立ち上げた店舗で、手作りデザートが特徴だ。マシュマロクリームをベルギーチョコで包んだ「メロケーキ」と、ベルギーの伝統製法で仕上げ、サクサク食感を生かした「リエージュワッフル」が人気メニューだ。

世界20カ国で約100店舗を展開するフランスの高級デザートブランド、ピエール・エルメ・パリも出店する。韓国内初の正規店舗として、「パティスリー界のピカソ」と呼ばれるピエール・エルメによる独創的なマカロンやチョコレートコレクションをはじめ、多彩なデザートのラインナップを揃える。

SNSで話題になった飲食ブランドも業界初で登場する。『핌피』(ピンピ)はイテウォン、ホンデ、ソンスなど主要商圏で営業する洋食店で、人気バラエティにも登場した。『バンインタコ』は世界三大料理学校の一つであるCIA出身シェフが手がける、アメリカ南部風のメキシコ料理ブランドだ。  

2〜3月には、発酵バターの深い風味を生かし旬の果物のみを使うプレミアム焼き菓子専門ブランド「イースターソウル」と、大阪スタイルの塩パンブランド「ファミエソ」が相次いでオープンし、デザートのラインナップが強化された。

ハンファギャラリアの関係者は、業界初のブランドやSNSで注目されるグルメスポットを誘致して競争力を高めたとし、今後もトレンドを反映したF&Bコンテンツで顧客に新たな美食体験を提供していくと述べた。