夢の味!大分名物『夢鳥くるみ饅頭』が駅で販売開始!

チョン・ミンジ 기자 | 2026.03.11

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大田の名物「クムドリホドグァジャ」が大田駅2階「クムドリと大田旅行」で本格販売を開始する。

大田市はKTXと在来線の利用客が集中する主要動線に販売拠点を確保し、「大田訪問の記念土産」として露出されることから、ブランド認知度の向上と売上高の拡大を見込んでいる。

市は3月中にクムドリホドグァジャと大田シティツアーの体験プログラムを連携させ、観光・体験・消費を組み合わせたマーケティングへと拡大する計画だ。

クムドリホドグァジャは大田の0時祭りで初披露されて以降、6か月で累計売上高が3億ウォン(約3,186万6,000円)を突破した。市と大田広域自活センター、自活青年事業団の2団体が共同で推進する地域特化事業であり、都市マーケティングと若者の自立支援を組み合わせた公的雇用の革新的モデルだ。

クムドリホドグァジャは大田を代表するキャラクター・クムドリを活用した差別化されたデザインと、安定した味・品質で好評を博している。4個入り商品は返礼品や記念品の需要に応える形で受注量が増えているという分析もある。

今年1月には大田を代表する観光名所、聖心堂近くに3号店が開業し、観光客の流入効果も高まっている。聖心堂を訪れた客が徒歩で移動できる立地的優位を背景に売上も上昇傾向だ。

イ・ジョンソン大田市福祉政策課長は「クムドリホドグァジャが外地の観光客に『大田を代表する記念の食べ物』として定着するよう、品質管理と現場での広報を継続的に強化していく」と述べた。