
ワイズアプリ・リテールによると、韓国人のクレジットカードとチェックカードの決済データをサンプル分析した結果、過去6か月間(2025年9月~2026年2月)に韓国人が最も多く支払った飲食ブランドは「スターバックス」だった。

同期間の月平均決済回数では、メガコーヒーが3600万回で最多だった。続いてパリバゲット・パリクラサンとコンポーズコーヒーがそれぞれ2300万回、スターバックスは2000万回と集計された。
マクドナルドは1700万回、トゥーサムプレイスは1200万回を記録した。さらにペクタバン(빽다방)とロッテリアがそれぞれ900万回、バーガーキングとイディヤコーヒーがそれぞれ800万回で調査された。トゥレジュールとバスキンラビンス・ダンキンドーナツは各700万回、マムスタッチは600万回、テンパーセントコーヒーは600万回、ハサムドンコーヒーは500万回だった。
再決済率(同じブランドを再度決済した割合)でもメガコーヒーが最も高く、再決済率は45.4%で、利用者のほぼ半数が再びメガコーヒーを利用していることを示している。
続いてコンポーズコーヒー(41.9%)、マクドナルド(38.9%)、スターバックス(36%)、パリバゲット・パリクラサン(34.1%)、ペクタバン(33.2%)、バーガーキング(32.3%)、ハンソット(한솥)弁当(31.5%)、KFC(28.5%)、ロッテリア(25.7%)の順だった。
今回の調査はワイズアプリ・リテールが韓国人のクレジットカードとチェックカードの決済データをもとに決済金額を推定したものである。口座振替、現金取引、商品券での決済、ならびにオンライン・オフラインのショッピングモールや配達アプリなどプラットフォームを通じた決済金額は含まれていない。