30日、アウトバック・ステーキハウスは、全国の桜名所の近くにある店舗を一目で確認できる『桜デート&グルメスポットマップ』を公開した。
このマップには、桜見物と食事を同じ動線で楽しめるよう、全国の主要な桜名所とアクセスの良いアウトバックの店舗を掲載している。
ソウルでは、汝矣島のユンジュン路近くの「アウトバック汝矣島店」をはじめ、석촌호수の桜並木に面する「アウトバック蚕室店」「アウトバック蚕室ロッテ店」などが含まれる。新村やヤンジェチョン(양재천)付近の店舗も、それぞれキャンパスの桜並木や落ち着いた散歩コースと合わせたデートスポットとして提案された。

地方では、釜山・海雲台の달맞이길近くの「アウトバック海雲台店」や、鎮海軍港祭の来訪者動線上にある昌原の「アウトバック中央店」を提案している。大邱では「アウトバック大邱ジュクジョン店」「アウトバック大邱ファングム店」がイーワールドと連動したお出かけコースとして、大田の「アウトバックユソン店」はKAISTや忠南大学の桜並木と合わせて楽しめる店舗として紹介された。
アウトバックは来店客向けに「ブラックラベル」「トマホーク」「ガーリックリブアイ」などのシグネチャーステーキを提供する。午後8時以降はコルキジ料無料サービスも実施する。また、全メニューのデリバリーおよびテイクアウトを通じて屋外でもアウトバックの料理を楽しめるようにしている。
アウトバックの関係者は「桜シーズンは外食とお出かけが自然に結びつく時期であり、店舗の内外で春の美食体験を楽しんでほしい」と述べた。
ユン・ヒソク記者