
太安国際園芸治癒博覧会組織委員会(以下、組織委)が3日から運営を開始した「美味しい園芸治癒」イベントが初日から大きな反響を呼んでいる。
5日、組織委によると、この日の第1弾シェフとして登場したチョン・ジソンのメニュー「ラベンダーロウ チャンフォン」は販売開始と同時に来場者が押し寄せ、わずか15分で完売したという。
午前・午後それぞれ150食限定で用意された分が開始直後に瞬く間に売り切れ、遅れて来た来場者からは落胆の声が上がった。
「美味しい園芸治癒」は3日から始まり、10日、17日、24日の各日曜日に計4回開催され、毎週異なるシェフが登場する。
10日にはオ・セドクが「ジャスミン・ココナッツクリームをのせたカイザーシュマレン」を披露する予定。続いて17日にはイム・ヒウォンの「太安産はちみつさつまいも酒パンのティラミス」、24日にはキム・ソンウンの「ポポ農場ルッコラキンパ」が来場者を迎える。
1人前は5,000ウォン(約500円)で、1日300食限定。昼12時と午後2時にそれぞれ150食ずつ販売される。
組織委の関係者は、初日から約15分で完売するという反応に驚いたと述べ、毎週日曜に新たなシェフとメニューが登場するため次週も注目してほしいと呼びかけた。
なお、2026太安国際園芸治癒博覧会は忠清南道と太安郡の共催で、今月24日まで太安郡安眠島の花地海岸公園一帯で開催されている。チョン・ジソン、オ・セドク、イム・ヒウォン、キム・ソンウンの4人は博覧会の広報大使を務めている。