" />CJフレッシュウェイは11日、同社のキッズ食材ブランド「アイヌリ」が幼児向け食品専門のベベクックと独占流通契約を締結したと発表した。
両社は流通チャネルを共有して市場拡大を図り、共同で商品開発を進めて商品競争力を高める計画だ。
今回の契約により、アイヌリがベベクックの一部商品を幼稚園や保育園などに独占供給する。また、間食を中心とした新商品を共同で開発し、5月から順次発売する予定だ。
アイヌリブランドの消費者接点も、従来の企業間取引(B2B)中心から企業対消費者取引(B2C)へ段階的に拡大する。
アイヌリの自社ブランド(PB)商品をベベクックのオンラインモール「ベベクックモール」で展開し、売上拡大とブランド認知度の向上を見込む。取り扱い品目も間食から農水畜産物まで段階的に拡大する予定だ。
CJフレッシュウェイの関係者は、商品企画から流通、販売に至るバリューチェーン全体でベベクックとシナジーを創出し、累積会員数200万人に達するベベクックモールへの出店を通じてB2Cの顧客接点を拡大すると期待している、と述べた。