新登場!エリザベスアーデンの香り革命

ホン・スンワン 기자 | 2026.05.07

エリザベスアーデンのグリーンティー ストロベリー バジル オードトワレとグリーンティー ストロベリー バジル ハニードロップス ボディクリームの製品画像(写真:エリザベスアーデン)
エリザベスアーデンのグリーンティー ストロベリー バジル オードトワレとグリーンティー ストロベリー バジル ハニードロップス ボディクリームの製品画像【写真=エリザベスアーデン】


ビューティーブランド、エリザベスアーデンは6日、新製品『グリーンティー ストロベリー バジル オードトワレ』と『グリーンティー ストロベリー バジル ハニードロップス ボディクリーム』を発表した。

グリーンティー ストロベリー バジル オードトワレは、野生のイチゴの香りで始まり、バジルのアクセントが加わる。続いて白樺のウッディノートが広がり、最後にブランドを象徴するグリーンティーの香りで締めくくる。

調香はジボダンのチーフ・パフューマーで副社長のロドリゴ・フローレス・ルーが担当。グリーンティーの持つさわやかさに、イチゴとバジル、ハーブガーデンのアコードを重ねて自然で軽やかな印象に仕上げたと説明している。

同時発売のグリーンティー ストロベリー バジル ハニードロップス ボディクリームは、ココアバターを配合した点が特徴だ。べたつきの少ない処方にグリーンティーとハニードロップス成分を配合し、ジボダンの香り技術であるムードセントも採用している。エリザベスアーデンによれば、同製品は最大24時間の保湿効果が持続するという。

アンバー・ギャリソン、エリザベスアーデン フレグランス部門の社長は、オードトワレとボディクリームを組み合わせることで消費者が香りをより立体的に体験できるようにしたと述べた。

エリザベスアーデンは1910年、創業者エリザベス・アーデンが米国ニューヨークの5番街にレッド・ドア・サロンを開いたことに始まるブランド。創業者は1920年代から日焼け止めやヨガ、十分な水分補給の重要性を強調していたことで知られている。