全国大会で全員受賞!外食創業科の快挙

ソン・ビョンヒョン | 2026.05.14

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カトリック・サンジ大学外食創業調理科の学生らが、全国規模の調理大会『第23回フード&テーブルウェア博覧会(ソウルフードオリンピック)』で、出場者全員が受賞する成果を収めた。

同大学によると、外食創業調理科の在学生は最近、ソウルの良才洞にあるaTセンターで開かれた大会に出場し、金賞8名、銀賞4名、銅賞3名に加え、特別賞の小商工人市場振興公団賞も受賞した。

ソウルフードオリンピックは、全国の調理関連大学やプロのシェフ、外食業従事者が参加する韓国を代表するフード競技イベントだ。メニューの創造性、調理技術、盛り付け、テーブルウェアの構成などを総合的に評価する大会として知られている。

今回の大会には外食創業調理科の学生15名が出場し、全員が入賞した。金賞はキム・ソンオク、キム・クァンヨン、パク・ジャンジン、キム・ホビン、パク・ジヨン、ユン・ミラ、イ・ソウル、コ・ジソンの8名が受賞し、銀賞はユ・ジョンイム、オ・ミギョン、キム・ヘジン、キム・ヨングァンの4名、銅賞はリュ・ヨンホ、ソク・インジャ、キム・ヒャンオクの3名が獲得した。パク・ジヨンのチームは小商工人市場振興公団賞も受賞した。

学校側は、今回の大会が単なる競技の場を超え、学生たちに現場重視の実務経験やチームワーク、メニュー企画力を養う機会を提供したと説明する。学生たちは数か月にわたりメニュー研究と作品練習を重ね、大会に臨んだ。

チャ・ホチョル総長は学生たちが学業と実習を両立させながら熱心に大会準備に取り組み、良い成果を上げたと評価し、今後も全国規模の大会と現場中心の教育を通じて競争力のある外食専門人材の育成に努めると述べた。

一方、同学の外食創業調理科は近年、全国調理大会や外食関連イベントで着実に受賞実績を重ねている。学校側は創造的なメニュー開発や起業志向の教育、実習中心のカリキュラムを通じて学生の現場適応力を高めていると述べている。