【緊急】韓米同盟、崩壊の危機か!

運営者 | 2026.03.12

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国防部長官、FS演習現場を点検…連合空軍構成軍司令部など訪問 「血で結ばれた韓米同盟は大韓民国の安全保障の根幹だ」 / 国防部提供

- 戦時作戦統制権の移行に向けた未来連合司令部の完全運用能力(FOC)検証で同盟を一段と強化
- 韓米の将兵が連合防衛態勢と同盟の主役、実戦に近い訓練・演習を通じて勝利感覚を体得する重要性を強調

引用:国防部
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□ 安圭白国防部長官は、2026年のFS(Freedom Shield)演習が進行中の11日に連合空軍構成軍司令部(以下「連空司」)など訓練現場を視察し、連合防衛態勢を点検するとともに演習参加の韓米将兵を激励した。

□ 長官はまず国防指揮本部でFS演習の進捗を報告され、「今回のFS演習は大韓民国防衛のための連合防衛態勢を確保するだけでなく、我軍が実戦に近い複雑かつ困難な状況でも冷静に判断し作戦を遂行する感覚を維持するために不可欠だ」と指摘。さらに「2026年の未来連合司令部完全運用能力(FOC)検証完了を目標に、戦時作戦統制権(전작전)回復に向けた準備を着実に進めよう」と強調した。

□ 続いて連空司を訪れ、空軍作戦司令官と米第7空軍司令官から連合防衛態勢や演習状況の報告を受けた。長官は「血で結ばれた韓米同盟は大韓民国の安全保障の基盤だ」と述べ、変化の速い国際安全保障環境の下では韓米国防当局間の緊密な連携と信頼がこれまで以上に重要だと訴えた。

□ 長官は当日行われた連合飛行訓練など10件の野外機動訓練の状況を点検し、「連空司は韓米連合防衛態勢の中核的な戦力であり、危機時に最前線で対応する鋭い矛であり圧倒的な力だ」と述べた。続けて「訓練は兵士にとって熟練を維持する生命線であり、実戦的な訓練と演習を通じて勝利の感覚を必ず身につけ維持しなければならない」と強調した。

□ 演習に参加した韓米将兵を激励し、長官は「韓米連合防衛体制は世界で最も強力で成功している。こうした体制を戦時作戦統制権回復後も堅持し、さらに強化していくことが韓米の共同課題だ」と述べ、「皆こそが韓米同盟と連合防衛態勢を実際に体現する主役だ」と語った。

□ その後、長官は空軍作戦司令部の宇宙作戦センターを訪れ、宇宙作戦の遂行状況を点検した。長官は「宇宙とサイバー空間における脅威は予測困難であり、形態もますます複雑化している」と指摘し、「宇宙空間での監視・偵察などの作戦遂行能力は未来の戦場の様相を変える核心能力だ。韓米が協力して作戦能力を継続的に発展させていく必要がある」と述べた。

□ 今回のFS演習は、北朝鮮の核・ミサイル脅威を含む最近の安全保障環境の変化と戦争様相の変化を反映して実施され、”Fight Tonight”に備えた堅固な連合防衛態勢の維持に寄与する見込みだ。 //終//