【アンカー】
イラン側は、世界最強とされる米F-35を撃墜したと主張し、残骸とみられる写真を公開した。
米側は真偽を確認していない。
トランプ大統領は「イランの破壊はまだ始まっていない」と述べ、圧力を続けている。
チャン・ヒョイン記者だ。
【記者】
紙のように引き裂かれた残骸があちこちに散らばっている。
イラン側が、米軍の5世代ステルス戦闘機F-35を撃墜したと主張して公開した写真だ。
イスラム革命防衛隊は、先進的な航空宇宙防空システムで中部上空のF-35を2度目に撃墜したと主張し、撃墜状況から操縦士が脱出した可能性は低いと述べている。
尾翼のコードなどを根拠に、この機体は英国レイキンヒース基地に配備された飛行隊所属だと断定している。
米軍はまだ公式見解を示しておらず、撃墜は確認されていない。
先月19日、イラン周辺で任務を終えたF-35が中東の米空軍基地に緊急着陸したが、その際にも革命防衛隊は撃墜したと主張していた。
革命防衛隊は、ホルムズ海峡の7つの島の一つゲシュム島上空で敵機を撃墜したと主張し、墜落映像を公開した。
だが、米中央軍は全ての米軍機は無事に帰還したとし、イラン側の主張を6回以上の虚偽だと指摘している。
一方、国連安全保障理事会がホルムズ海峡封鎖に対抗して「武力防衛」を認める決議案の採決を控える中、アッバス・アラグチ外相は挑発的な行動は事態を複雑化させるだけだとし、自制を呼びかけた。
民間施設である橋への爆撃映像を公開したトランプ大統領は、イランの破壊はまだ始まっていないと述べ、橋や発電所への追加攻撃を予告した。
連合ニュースTVのチャン・ヒョインだ。
【画面出所 イラン準政府系メフル通信】
【ニュースレビュー】
#F35 #ステルス戦闘機 #イラン戦争 #中東戦争
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チャン・ヒョイン(hijang@yna.co.kr)