【衝撃】政府、軍務期間を全て年金に認定!

キム・ミンホ 기자 | 2026.03.12

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政府は2027年から兵役の全期間を国民年金の加入期間として認めることを決めた。

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12日、国会の保健福祉委員会によれば、保健福祉部は10日に開かれた常任委員会の全体会議で、軍務クレジット制度を大幅に見直すことを決めた。

軍務クレジットは、軍で過ごした期間の一部を国民年金の加入期間に加算する制度だ。これまでは6か月のみ認められていたが、2025年の法改正により今年1月から最大12か月に拡大された。今回、政府は実際の兵役期間の全期間をすべて認めることにした。

具体的な実施計画では、国民年金法を2026年上半期までに再改正し、2027年から本格施行する予定だ。その後、2028年上半期までにすべての服務者が恩恵を受ける全面施行を目指している。

この計画が順調に進めば、陸軍と海兵隊で18か月を務めた者は18か月全てが、海軍は20か月、空軍と社会服務要員は21か月全てが国民年金の加入期間として完全に認められることになる。