
【EPN엔피나우 고나리 記者】 キム・ジェヒが『運命戦争49』出演をめぐる論争について自身の立場を明らかにした。
キム・ジェヒは7日、個人SNSでディズニープラスで最近放送された自身の出演回について所感を綴った。
その中で、事前の取り決めは一切なく、制作側から事前に情報が提供されたこともなかったと強調した。
また、制作側からは疑問があればいつでも質問していいと言われ、点を担当したソルファとはその日が初対面だったと説明した。始まりは写真1枚だけで、ほかに情報は共有されなかったと付け加えた。
点の最中に予期せぬ場面に言葉を失ったと語り、ソルファが突然亡くなった妻に憑依して娘の名前を呼ぶ場面には大きく驚いたと述べた。放送後に自分の反応や表情を確認したとも語った。
神秘的な体験だったとし、ソルファの点が個人や家族を深く見つめる印象を残したと明かした。「無理に頑張らず、ただ生きてみろ」というソルファの言葉が心に残っているとも付け加えた。
放送後も二人は時折連絡を取り合い、ソルファがキム・ジェヒのために祈りと助言を続けていることに感謝していると伝えた。
一方、『運命戦争49』最終回では、巫女ソルファがキム・ジェヒの依頼を受け、肉腫で亡くなったキム・ジェヒの妻に憑依して温かいメッセージを伝えた。この過程でキム・ジェヒ一家の実名が言及され、事前に情報が渡されていたののではないかという疑惑が浮上した。
これについてキム・ジェヒは、脚本なしで全てが進行したとし、ソルファに改めて感謝の意を示した。
写真=キム・ジェヒ