「10年間の苦悩」過去のビザ拒否でアメリカに行けなかったガビ、涙の告白

キム・ダニエル | 2026.04.04

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引用:テナシア
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ダンサーのガビが過去にアメリカのビザ発給を拒否され、10年間現地入国が制限されていた経緯を明らかにした。

先月3日、「ガビゴル」に掲載された動画で、ガビは歌手ジョンパクとの会話の中でロサンゼルス(LA)居住を望んでいたが、ビザ問題で挫折した経験を語った。

ガビは「学生ビザが出なかったので10年間アメリカに行けなかった」と語り、「私がアメリカに行ったらそのまま住み着くと思われたのかもしれない」と明かした。
引用:写真
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ビザ拒否当時の状況について、ガビは「大使館で『なぜオレンジペーパー(ビザ拒否文書)を受け取ったのか』と聞かれても理由は示されなかった」と説明した。続けて「今でもアメリカに行けるが、依然としてセカンダリールーム(2次入国審査室)に入れられる」と付け加えた。

ジョンパクが「それは見た目で判断しているのではないか。ちょっと怪しく見えるのか?」と問うと、ガビは「だからといって濃い化粧をしていたわけでもなく、すごく落ち着いて行った。だが、相手には怪しく映ったのかもしれない」と答え、無念さを示した。
引用:SNS写真
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しかしガビは「ずっと住みたかったが、振り返れば韓国に住みながらLAへ旅行で頻繁に行くのが最良の選択だったのかもしれない」と述べ、現在は(アメリカに)行けるようになり、今の生活に満足していると語った。

一方、ダンスクルー「ラチカ」のリーダーであるガビはMnetの「ストリートウーマンファイター」で名を知られ、独自のキャラクターで各種番組やYouTubeコンテンツで精力的に活動している。

ジョナヨン テンアジア記者