「タイム」は韓国の既製服ブランドとして初めて、ウィメンズ・パリ・ファッションウィークの公式カレンダーに掲載され、「ファッションハウス」として認められた。
" />タイムは1993年にハンソムが立ち上げた、韓国国内でトップの女性服ブランドであり、韓国の既製服ブランドがウィメンズ・パリ・ファッションウィークの公式カレンダーに載るのは今回が初めてだ。
ハンソムが9日にフランスのリシュリュー国立図書館で行った2026年秋冬のプレゼンテーションでは、「時間のレイヤー」をコンセプトにした衣類や雑貨200点あまりが披露された。トレンチコートやコートは異素材を重ねてボリュームを出し、素材や質感の対比でディテールを際立たせた。
ハンソムは今回の掲載について、2012年に現代百貨店グループに買収されて以降、タイムとシステムのグローバルブランド化を推進してきた成果だと説明している。
実際、ハンソムは2014年にフランスに編集ショップブランド「トムグレイハウンド」のパリ店を開き、カジュアルブランドのシステムとシステムオムを通じて2019年から今年まで15回連続でパリ・ファッションウィークに参加してきた。
最近ではトムグレイハウンドのパリ店をシステムの初のグローバルフラッグシップストアに転換し、年初にはパリのランドマークであるギャラリー・ラファイエット百貨店にシステムオムの店舗をオープンするなど、現地の流通網も拡大している。