イ・ヒョリが語るヨガの魅力とは?

ペウグン | 2026.04.26

Translation result.写真 | イ・ヒョリ ヨガスタジオSNS
【スポーツソウル | ペウギュン記者】 歌手イ・ヒョリが、ヨガスタジオを運営するようになった理由と、ヨガを通じて変わった心構えを明かした。

24日、YouTubeチャンネル「チャンネル15夜」には「ナンダ・キンダ・アナンダ・イ・ヒョリ先生のナマステヨガクラス」というタイトルの動画が公開された。

この日、ナ・ヨンソクPDら出演者にヨガを教え、体と心の整え方を説明した。授業のため毎朝5時に起きていると明かした。

イ・ヒョリは「授業のため毎朝5時に起きる。前夜は必ず10時から11時までに寝るというルールを作ったら、精神的に安定している感じがする」と語った。

ヨガスタジオを始めた背景も自ら説明した。イ・ヒョリは「ヨガのおかげで人生で本当に多くの恩恵を受けた」とし、「心を開ける友人もヨガを通じて知り合った」と話した。続けて「自分が得た良いものを、同じような悩みを抱える人たちにも伝え、少しでも楽になってほしい」と付け加えた。

授業中には、痛みや緊張を受け入れる姿勢についても語った。イ・ヒョリは「何か問題が起きて人から責められたとき、受け入れて『そういうものだ』と待てばいいのに、自分はそうできない。力を入れると、かえって大きな問題を招く」と述べた。

さらに「体も同じで、固まった部分がほぐれるときは当然痛みがある。だからそれを受け入れて、じっとしていればいい」と説明した。

ヨガはイ・ヒョリの生活スタイルも変えたという。イ・ヒョリは「運動や食事でも、自分に合うものばかりやっていると偏る。だからヨガを始めてからは、あえて合わないことにも挑戦するようになった。そうすると意外と平気だし、仕事面でも視野が広がる」と語った。

続けて「以前は好きなことだけをして、好みの色や服だけを選び、好きなものだけを見ていたが、今は何でも少し開いて見るようになった」と付け加えた。

イ・ヒョリは夫イ・サンスンと済州島で11年間暮らした後、2024年にソウル・平昌洞へ移った。現在はソウル・西大門区で「アナンダヨガ」を運営している。

kenny@sportsseoul.com