
[EPN엔피나우 권미나 記者] レッドベルベットのジョイが、日常の装いでもトレンドを体現した。
最近公開された写真で、ジョイはホワイトのクロップTシャツとRIIZEのローライズデニムを合わせたシンプルなスタイリングで視線を集めた。無駄のない組み合わせだが、シルエットとディテールで完成度を高めている点が印象的だ。


特にデニムの上からほんのりのぞくレースのディテールがこのスタイルの核だ。大胆な露出ではなく、意図的なレイヤリングで自然に強調されており、2000年代初頭に流行したY2K感を現代的に再解釈している印象を与える。
ポーズもスタイルを際立たせる。ウエストラインに沿って自然に落ちる手の動きと、視線を少しずらした角度が、抜け感がありながら計算されたバランスを生んでいる。ミニマルな背景と柔らかな照明がその雰囲気をさらに強める。


今回のビジュアルは、一見飾らないようでいて計算されたスタイルのエッセンスを示している。基本のアイテムだけで強い印象を残せる点が、ジョイならではのファッションセンスを改めて際立たせた瞬間だ。
なお、ジョイは最近アジアツアーを終え、次回作ドラマ『ユイリムイロマンス』で復帰する予定だ。音楽と演技を行き来する中で、スタイルもまた重要な競争力になっている。
写真=ジョイsns