【衝撃】韓国、IEAの決定に屈服し「備蓄油」2246万バレル放出!

ソン・ボクギュ 기자 | 2026.03.12

政府は国際エネルギー機関(IEA)の戦略備蓄油の緊急放出決定に従い、2246万バレルを放出する。今回の韓国の放出量は1990年の湾岸戦争以降で最大規模だ。

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11日、産業通商部によると、政府はIEA緊急理事会に提案された4億バレル規模の備蓄油放出に関する共同決議への参加を決めた。

韓国が今回放出する備蓄油は2246万バレルで、全体の5.6%に相当する。国別放出量は加盟国全体の石油消費量に対する各国の消費割合に基づいて算出された。韓国の放出量は、1990年の湾岸戦争時に494万バレルを放出して以来の最大規模だ。

IEAによる戦略備蓄油の共同放出は、2022年のロシア・ウクライナ戦争以降、4年ぶりの措置だ。当時は二度にわたって1165万バレルが放出された。

産業部は、政府が自国の事情に合わせ、国益の観点から放出時期や物量などの具体的な事項をIEA事務局と協議していくと説明した。今後も中東情勢に伴う高油価に対して主要国と緊密に対応し、国民経済の負担や生活物価への影響を最小限に抑えていく方針だと述べた。