
ナム・ギョンジュは2002年13月に飲酒運転による罰点超過で免許が取り消されたことがある。1年後の2003年にも同じ理由で免許が取り消された。当時、彼は急用があったためやむを得ず運転したと供述していたことが明らかになっている。また翌年の2004年には無免許の状態で母親の乗用車を運転した疑いで不拘束で立件された。
先月、ソウル・芳梅警察署がナム・ギョンジュをソウル中央地検に送致した。疑いは威力による強姦で、昨年、女性A氏を相手に犯行を試みたとされる。
A氏は身の危険を感じて112に通報したとされる。警察はナムを呼び出して取り調べた後、疑いが認められると判断し、先月検察に事件を送致した。
ナム・ギョンジュは11日、あるメディアを通じて「現在捜査が進行中の事案であることは確かだ」としながらも、自身の疑い(威力による強姦)については言葉を控えたと伝えられている。
一方、ナム・ギョンジュは1982年に演劇『ボイチェック』でデビューした。1985年の『ポギとベス』以降、着実にミュージカル俳優として活動し、昨年は『ヒドゥンラブ』の舞台に立った。現在は弘益大学公演芸術大学院の講師として教壇に立っている。
チョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr