" />今回の行事は慶尚北道が主催し、水の重要性と持続可能な水管理の必要性を周知する目的で開催された。ウルジン郡は道内自治体の代表に選ばれ、受賞の栄誉を得た。
ウルジン郡の清水事業所は、地方上水道の近代化事業完了後も徹底した事後管理を続けている。郡は今後10年間、유수율85%以上を安定的に維持するため「上水道管網専門維持管理業務」を実施しており、体系的かつ持続可能な上水道管理を重視している。
また、「送水管路複線化整備事業」を通じて事故対応力を強化し、老朽化した浄水場施設の改善により安定した水道供給基盤を整備した。これにより上水道の運営効率が向上し、水道経営の改善にも好影響を与えている。
下水道分野では「後浦公共下水処理施設増設事業」により公共下水道のサービス水準を高め、「ウルジン邑・後浦面老朽下水管路整備事業」を通じて下水の円滑な流入確保や地盤沈下の予防など、都市の安全性向上にも寄与した。
パク・ハクジュ ウルジン郡清水事業所長は「今回の受賞は、郡民に不便なく清潔な水を供給するために職員が使命感を持って努めた結果だ。今後も安全で清潔な水の供給に全力を尽くす」と述べた。