「2千万人突破の裏に隠された真実とは?」監督が語る映画業界の現実

イ・ジヨン 기자 | 2026.03.12

【ジョイニュース24 イ・ジヨン記者】ジャン・ハンジュン監督が映画『王と住む男』の観客動員2000万突破についてコメントした。

11日に放送されたSBS『ニュースハンターズ』にジャン・ハンジュン監督が出演した。

この日、ジャン・ハンジュン監督は、改名や整形を掲げた千万人公約について「それを公約だとは思っていなかったし、公の約束ならああはしなかっただろう。非常に面白い笑いの試みで、冗談だと受け取っていた」と述べた。

続けて、2000万公約について問われると、ジャン監督は「そんなことは実際に起こり得ないし、起きてはならない。背後にはほかの韓国映画がある」と答えた。

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ジャン・ハンジュン監督は、ある路地で一軒だけが繁盛するのはその路地や街にとって良くないと指摘した。均等に広がることが望ましく、もちろん贅沢な話かもしれないが、仲間の監督たちが心を込めて作った作品が控えている。自分や仲間たちが共に幸せであればいいと語った。