「驚愕」15kg減量した俳優、監督の一言に波紋広がる

イ・ドンユン | 2026.03.22

Translation result
引用:チャネル十五夜
引用:チャネル十五夜

【スポーツソウル | イ・ドンユン記者】 映画『王と住む男』のチャン・ハンジュン監督が、劇中で単宗役を務めた俳優パク・ジフンの外見に触れた発言が再び注目を集めている。

今年1月23日、YouTubeチャンネル『チャンネル십오야』には『왕사남 만담꾼들과 오손도손 와글와글』というタイトルの映像が公開された。該当映像でナ・ヨンソクPDはパク・ジフンの隣に座り、その実物を見て「横で見ると本当にイケメンだ」と繰り返し感嘆した。

引用:チャネル十五夜
引用:チャネル十五夜

これに対しチャン監督は「でも太ったらまたそれほどでもない。そこまでではない」と軽口をたたいて笑いを誘った。共演のユ・ヘジンも「今がちょうどいい」と付け加えた。

引用:チャネル十五夜
引用:チャネル十五夜

以前、パク・ジフンは端宗役を完璧に演じるために1日にリンゴを二切れだけ食べて15kgを減量したと明かし、驚きを呼んだ。

一方、『王と住む男』は1457年の청령포を舞台に、王位から追われ流刑となった幼い先王単宗と、彼を迎え入れた光川谷の村人たちの物語を描く作品だ。この日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によれば、『王と住む男』は前日に34万6626人を動員して韓国歴代ボックスオフィス3位に入り、累計観客動員数は1444万7738人となっている。 ldy17@sportsseoul.comnn