
俳優ソ・インゴクが『月刊彼氏』のキスシーンのビハインドを明かした。
最近、YouTubeチャンネル『エル・コリア』には『月刊彼氏 ソ・インゴク 永久決済しました(あなたは私の夫になれ)』というタイトルの映像が公開された。
この日、ソ・インゴクはNetflixのシリーズ『月刊彼氏』で1人2役を演じたキャラクターについて語った。パク・ギョンナムとク・ヨンイルのどちらを恋人に選ぶかという質問に対し、「自分の好みはパク・ギョンナムだ」と即答した。



ソ・インゴクはク・ヨンイルについて「ドーパミンが出るタイプだが、あまりにも自由な魂で自分を振り回しそうだ」と説明し、パク・ギョンナムについては「落ち着いていて、いたずら心もあるから楽しさと安心感を同時に感じられる」と述べた。さらに、実際の性格に近いキャラクターとしてもパク・ギョンナムを挙げ、「家でマンガを見ながらミカンを剥くのが好きな点が自分と似ている」と付け加えた。
ジスとの掛け合いについても触れ、ソ・インゴクはジスとカラオケに行き『우리 사랑 이대로』を一緒に歌ったといい、「本当に光栄だった」と語った。
特に話題になったキスシーンの舞台裏では、自らを「キス職人」と認め、撮影時は手が赤くなりすぎて紫みを帯びるほど寒かったと回想した。耳も赤くなり、メイクで隠しながら撮影した。顔も凍えてセリフがどう発せられたか覚えていないほどで、常に寒さとの戦いだったと振り返った。




ソ・インゴクは撮影の苦労について「寒さは本当に堪える。暑さは涼しい場所に行けば解決するが、寒さは温めるのに時間がかかりとてもつらい。暖かい場所に行ってもすぐに幸せにはなれない」と吐露した。
作品のための徹底した自己管理の秘訣については、ロマンティックコメディではときめきを与える必要があるため減量する、と述べ、「秘訣はない。単に食べる量を減らして我慢するだけだ」と率直に語った。
続けて「痩せているほど綺麗だということは分かっている。しかしその代わりに人生から15kg分の幸せが消える」と、ダイエットの苦労をユーモアを交えて表現した。
一方、新アルバムの計画については作業を続けているが、満足するまで時間がかかるとして、「機会があれば良い音楽で挨拶したい」と伝えた。
キム・ウンジョン テンアジア記者