「運命の再会!キム・ボムが描く愛の行方とは?」

キム・ダニエル | 2026.03.26

Translation result.
引用:SBSドラマ
引用:SBSドラマ
キム・ボム(36)は『今日も完売しました』でソ・エリックを演じ、直球の純愛を見せる。公開されたスチルカットでは、2006年に出演して大きな人気を博したMBC『止まらないハイキック』当時とほとんど変わらない童顔のビジュアルが目を引く。

4月22日(水)に初放送されるSBSの新水木ドラマ『今日も完売しました』は、完璧主義の農夫マシュー・リー(別名:メチュリ)と完売主義のショーホスト、ダム・イェジン(チェ・ウォンビンが演じる)が昼夜を問わず絡み合いながら展開する、現実を懸命に生きる“完売者”たちの、ときめきを直送する旬のロマンスを描くドラマだ。

引用:SBSドラマ
引用:SBSドラマ
劇中でキム・ボムが演じるソ・エリックは、グローバルスキンケアブランド「レトゥアル」の専務で、ときめき直送の旬のロマンスにおけるもう一つの軸を担う人物だ。幼い頃に母親に連れられてフランスへ渡り、後継争いが激しい財閥の一員として目立たない位置に身を置いてきたが、韓国で偶然出会ったダム・イェジンに心を奪われる。

フランスに戻ってからもダム・イェジンを忘れられないソ・エリックは、ヒットホームショッピングへの出店契約をきっかけに韓国へ渡り、運命の女性だと思っていたダム・イェジンとビジネスパートナーとして再会する。運命の相手と再会したソ・エリックが、ダム・イェジンと愛を実らせられるのか注目が集まっている。

引用:SBSドラマ
引用:SBSドラマ
「ダム・イェジン一筋」のソ・エリックの純愛は、公開された写真からも伝わる。ヒットホームショッピングの出店提案書を見つめるソ・エリックの表情には、隠しきれないときめきがにじんでいる。ビジネスパートナーであり片思いの相手でもあるダム・イェジンと深く絡み合っていくソ・エリックの行動から目が離せない。仕事中は「レトゥアル」の専務としてプロフェッショナルな顔を見せる一方、私的な場では子犬のような愛らしい笑顔でダム・イェジンに真っ直ぐにアプローチする。

感情に正直なソ・エリックの大胆なフラーティングを表現するキム・ボムの軽妙な演技にも期待が高まる。シットコムからロマンス、ファンタジーまでジャンルを問わず独自のキャラクター表現で視聴者を惹きつけてきた経歴があり、特にキム・ボムのロマンティックコメディを待ち望む声が多いだけに、ヒーリングロマンスに活気を与える彼の存在感に注目が集まる。

『今日も完売しました』は4月22日(水)夜9時に初回放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr