【衝撃】イ・ジェミョン大統領、3250億円の賠償請求を撃退!

チョン・インソン 기자 | 2026.03.14

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イ・ジェミョン大統領は14日、昇降機企業「シンドラー・ホールディング・アゲ」との国際投資紛争(ISDS)で政府が勝訴し、3250億ウォン(約349億500万円)規模の賠償請求が棄却されたことで、国民の貴重な血税を守ったと表明した。

大統領はこの日、X(旧Twitter)に韓国政府の勝訴を報じる記事を共有し、こう記した。

「困難な訴訟を最後まで責任を持って遂行してくれた法務部関係者の皆さんに深く感謝する。今後も国家と国民の財産を守り、国益を護るため最善を尽くす」とした。

先にスイスに本社を置くシンドラー・ホールディング・アゲは、2013~2015年に行われた現代エレベーターの有償増資やコールオプションの譲渡などの過程で、韓国政府が調査・監督義務を怠り損害を被ったとして、2018年に国際投資紛争を提起していた。

国際常設仲裁裁判所の仲裁廷はこの日、シンドラーが主張した損害賠償請求をすべて棄却し、韓国側の勝訴となった。