「絶体絶命の価格破壊!e.MAS 5の魅力を徹底解剖」

ホンダ・カオリ記者/ [翻訳] パク・スジョン記者 | 2026.03.11

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マレーシアの自動車メーカー、プロトン・ホールディングス傘下の電気自動車(EV)販売子会社プロトン・ニュー・エネルギー・テクノロジー(PRO-NET)は10日、イスラムの祝祭「ハリ・ラヤ・プアサ(Hari Raya Puasa、ラマダン直後の祭日、今年は3月21~23日予定)」に合わせて、自社ブランドの電気自動車「e.MAS 5」の販促を行うと発表した。

昨年10月31日の発売から今月23日までに予約した顧客に500リンギット(약 2만 엔)をキャッシュバックする。条件は今年9月末までに車両登録を完了すること。ただし、発売記念で昨年末までに実施された3,000リンギットの割引を受けた顧客は対象外となる。

e.MAS 5はBセグメント(全長約3.6~4.4m)のハッチバックだ。税金や車両登録証取得手数料などを含むオンザロード(OTR)価格(保険料除く)は59,800リンギット(約239万円)からで、手頃な価格を売りにしている。

納車台数は今年1月に3,068台、2月は1,562台を記録し、2月時点での累計納車台数は5,000台を突破した。今年に入って国内の電気自動車モデル別販売で2か月連続首位を維持している。