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| 김무호 / 사진=대한씨름협회 제공 |
27日、충청북도 단양군 단양체육관 동관で行われた大会の한라장사決定戦(5番3勝先取)で、차민수(25·영암군민속씨름단)を3-0で退け、優勝は김무호に決まった。
この大会でも16強と準々決勝で、それぞれ곽수훈(증평군청)と오창록(MG새마을금고씨름단)を2-0で下し、順調に準決勝へ進出した。準決勝では한라장사9回の実績を持つ박민교(용인특례시청)と対戦し、들배지기를立て続けに決めて2-0で勝ち、決勝進出を果たした。
決勝では強豪の차민수(영암군민속씨름단)と対戦。김무호は得意の들배지기를連続で決めて2-0とリードし、最終番で밀어치기로仕留めて優勝を決めた。
これで김무호は2025年の추석대회と천하장사、2026年の설날대회に続き、4大会連続で한라장사に就き、その勢いを保った。
試合後のインタビューで김무호は「보상받은 것 같아 기분이 너무 좋다. 같은 팀 한라급 선수들과 많은 연습을 하며 주특기인 들배지기가 더 좋아졌다」と述べ、さらに「다치지 않고 꾸준히 장사 타이틀에 도전하고 싶다」と語った。
이어서「끝まで 집중력을 유지해 더욱 좋은 경기력으로 보답하겠다」と決意を示し、이대진 감독と이진형コーチをはじめ関係者に感謝の意を表した。
한편、同日に行われた団体戦決勝(チーム間7戦4勝先取・個人間3番2勝先取)では、이대진監督が率いる울주군청(울산광역시)が문경시청(경상북도)을4-2で破り優勝を掴んだ。울주군청は本大会で2つの황소トロフィーを獲得した。
【スポーツトゥデイ 강태구 記者 sports@stoo.com]
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