後半にブアンガが同点ゴールをアシスト
LAFCは1-1の引き分け

アメリカプロサッカー、メジャーリーグサッカー(MLS)でプレーするソン・フンミン(LAFC)が今季7アシスト目を記録した。
11日(韓国時間)、カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われたLDアラフエレンセ(コスタリカ)との2026 CONCACAFチャンピオンズカップ16強1回戦のホームゲームは1-1で終わった。
前半44分にアレハンドロ・ブランに先制点を許したLAFCは、後半11分にソン・フンミンのアシストからドニ・ブアンガが同点ゴールを決め、試合は振り出しに戻った。
しかし逆転には至らず引き分けに終わり、今季公式戦の連勝は5試合で途切れた。
前半終了間際に先制点を許したLAFCは、ソン・フンミンがペナルティエリア正面からゴール左へ送ったボールをブアンガが右足で仕留め、同点に追いついた。
この日アシストを追加し、今季公式戦6試合で得点1、アシスト7の計8ポイントに到達した。
同点アシストの後、後半25分にソン・フンミンが強烈な右足のミドルシュートを放ったが、ボールはGKの正面を突いた。さらに5分後にはゴール前で決定機を迎えたが、右足のシュートが正確に当たらずGKに阻まれた。
同点後、LAFCは総攻撃を仕掛けたが追加点は奪えず引き分けに終わった。
なお、CONCACAFチャンピオンズカップは北中米カリブ海地域で最高権威を誇る男子クラブ大会である。ホームで痛い引き分けを喫したLAFCは、18日のアウェイ第2戦で準々決勝進出を目指す。
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