ついに連敗脱出!大分の奇跡とは?

ペク・ギルヒョン | 2026.04.19

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\"\"18日 ロッテ戦で投球後、ダグアウトに戻るハンファ・リュ・ヒョンジン(左)[ハンファ・イーグルス提供。再販及びDB禁止][ハンファ・イーグルス提供。再販及びDB禁止]
「늑구の祝福」でも降りたのだろうか。8日に大田オワールドから抜け出し、10日後の17日未明に無事戻った늑구とともに、大田のプロ野球、プロサッカーチームの連敗が止まった。妙に見えるが、늑구が脱走していた期間中、大田を拠点とするプロスポーツチームは次々と連敗の泥沼に陥っていた。プロ野球のハンファ・イーグルスは10日のKIA戦から16日のサムスン戦まで、ホームで6連敗を喫し、プロサッカーの大田ハナシティズンも12日の江原FC戦で敗れて3連敗となった。野球とサッカーの両方が大田のホームで行われていたことが共通点だ。 늑구がいない間、大田の野球・サッカーチームはことごとく敗れた。しかし늑구が戻ると、同日に行われた試合でハンファ・イーグルスと大田ハナシティズンがそろって勝利を手にした。釜山・サジクスタジアムで行われたKBOリーグのロッテ戦は、エースのリュ・ヒョンジンが奮闘して5対0で勝利。先発のリュ・ヒョンジンは7イニングを無四球、被安打4本に抑えて無失点でロッテ打線を封じ、勝利の先陣を切った。痛快な6連敗脱出だった。Kリーグ1でも大田が勝利。序盤16分にユ・ガンヒョンが決勝ゴールを決め、首位FCソウルを1-0で下して3連敗の連鎖を断ち切った。 聯合ニュースTV 記事問い合わせおよび情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 ペク・ギルヒョン(white@yna.co.kr)