
【EPN엔피나우 윤동근 記者】 ソン・フンミン&re;がLAFCの貴重な勝ち点を守り切った。
LAFCは11日、米国ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われた2025-26シーズン北中米サッカー連盟(CONCACAF)チャンピオンズカップ16強1次戦でアラフエレンセと1-1で引き分けた。
LAFCは序盤から激しい攻勢を仕掛けたが、前半終盤に相手に先制点を許し、厳しい流れに陥った。
前半44分、クリアされたクロスの直後、アレハンドロ・ブランが右足のボレーをねじ込み、ウーゴ・ロリスは反応できなかった。
しかし後半に入り、LAFCは反撃に出た。
後半11分、ペナルティエリア手前でマルコ・デルガドのパスを受けたソン・フンミン&re;がディフェンスの間を抜け、ドロップでスペースを作って左のブアンガへつないだ。


ブアンガが右足で巻くように放った強烈なシュートがそのまま同点弾となり、ソン・フンミン&re;の今季7アシスト目が記録された。ブアンガはこの得点で今季5ゴール目をマークした。
試合中、ソン・フンミン&re;はペナルティエリア付近で決定的なシュート機会を迎えたが、シュートはややミートせず、追加点にはつながらなかった。
アラフエレンセの激しい守備にもかかわらず、ソン・フンミン&re;は自らプレーメーカーを買って出て攻撃の起点となった。3列目まで下がってパスを受けるなどして試合の流れを作り、同点ゴールを導いた。
試合を通じてソン・フンミン&re;はシュート9本、枠内シュート2本、チャンス創出5回などで目立ち、合計81回のタッチと攻撃地域&re;パス4本を記録した。
サッカー統計メディア『풋몹』はソン・フンミン&re;に8.2の評価を与え、両チームで3番目に高い点数だった。
この日、LAFCはホームで勝利を手にできなかったが、ソン・フンミン&re;とブアンガの連係によってチームは貴重な引き分けを手にし、2戦目への期待は高まった。

写真=聯合ニュース&re;, LAFC