手に汗握る!手強いクルス・アスルとの戦いが見逃せない!

キム・ダニエル | 2026.04.05

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引用:ゲッティイメージズコリア
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【マイデイリー = キム・ジョングク記者】LAFCの選手たちがソン・フンミンへの変わらぬ信頼を示した。

2026シーズンのアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)第6節が4日午前(韓国時間)、米ロサンゼルスで行われ、LAFCはオーランド・シティと対戦する。今季、LAFCはMLS5試合で無失点を維持し、4勝1分で西カンファレンス首位に立っている。守備が安定しているLAFCはここまで5試合で計8得点を挙げているが、ソン・フンミンは今季まだリーグでの初得点を挙げていない。オーランド戦の後、8日にはメキシコの名門クルス・アスルを相手に、2026シーズン北中米サッカー連盟チャンピオンズカップの準々決勝1回戦を控えている。

メキシコメディアのエクセルシオールなどは、4日に行われるクルス・アスル戦を前に行われたLAFCのDFセグラへのインタビューを伝えた。セグラは「クルス・アスルはこうしたタイプの試合に精通しており、どの会場でも積極的なプレーを見せてくる。非常に興味深い試合になるだろうし、我々は準備ができている」と語った。

特にセグラはソン・フンミンについて、「ソンの明るい表情、誠実な姿勢、チームプレーヤーとしての情熱が彼を特別な存在にしている。ソンは誰とでもうまくやれる選手だ。正直に言えば、我々のチームにソンがいることをとても喜んでいる」と述べた。

また、LAFCのドス・サントス監督は今季のソンの起用について、「ソン・フンミンがLAFCで担う役割と代表での役割は似ている。選手生活の初期はウイングだったが、今は中央でプレーしている。選手がある年齢に達するとよくある変化で、自然なことだ。ロナウドもかつてはサイドでプレーしていたが今は中央で、ベイルも同様の変化を見せた。メッシもバルセロナ全盛期には右サイドから内へ切れ込むプレーが多かったが、今は中央での起用が増えている。ソンも同じ状況だ」と述べ、昨季と比べた今季の得点事情については「昨年は相手をかわしてシュートを打てる余裕のあるスペースが多少あったが、最近はシュートがブロックされる場面が増えているようだ」と分析した。

引用:ゲッティイメージズコリア
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