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| 写真=KBL提供 |
今回はKBL史上初めて10チーム全てがDリーグに参加し、プレーオフ方式にも変更が生じた。予選上位6チームがプレーオフに進出し、1位と2位の尚武とKTは準決勝へシードされる。3位のLGは6位の三星と、4位の現代モ비스は5位の正官庄と対戦し、準決勝進出を争う。
6強プレーオフは18日、準決勝は25日に行われ、試合開始は13時と15時。3位決定戦は4月1日13時、決勝は同日15時に実施される。
優勝チームには優勝トロフィーと賞金2000万ウォン(約212万4,400円)が贈られ、準優勝には準優勝トロフィーと賞金1000万ウォン(約106万2,200円)、3位には賞金600万ウォン(約63万7,320円)、MVPには賞金300万ウォン(約31万8,660円)がそれぞれ授与される。
Dリーグのプレーオフ全試合はKBL公式YouTubeチャンネル「KBL TV」とNAVERのストリーミングプラットフォーム「チジジク」で生中継される予定だ。
【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com】
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