KLPGA新星、目指せ5年ぶりの優勝!

シン・ソヨン 기자 | 2026.03.15

チョン・イェソン / 写真=KLPGA提供
チョン・イェソン / 写真=KLPGA提供
[スポーツトゥデイ 新西英記者] チョン・イェソンが韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアー2026シーズン開幕戦リジュラン・チャンピオンシップ(総賞金12億ウォン(約1億2,888万円))の3日目に単独首位に立った。

チョン・イェソンは14日、タイ・チョンブリーのアマタスプリング・カントリークラブ(パー72)で行われた大会3ラウンドでバーディ6つ、ボギー1つとし、5アンダーの67打をマークした。

これで中間合計は12アンダーの204打となり、チョン・イェソンが単独首位に立った。

この日は1番ホール(パー4)から出たチョン・イェソンは、3番ホール(パー4)でボギーを打ち、不安なスタートになった。

しかし6番(パー4)と7番(パー5)で連続バーディを奪って勢いに乗り、11番(パー5)から13番(パー3)まで3連続バーディを決めて首位に浮上した。さらに16番(パー4)でも1打縮め、5アンダーで3ラウンドを終えた。

チョン・イェソンは2021年7月のエバコラゲン・クイーンズクラウン優勝以来、約5年ぶりの優勝、通算2勝目を狙う。

試合後、チョン・イェソンは「昨日から風が強く、今日は3アンダー程度で終えられればいいと思っていたが、結果的に5打縮めた。目標より2打多く縮められてうれしい」と語った。

「緊張するとプレーが少し急ぎがちになる。だからできるだけ落ち着いて、ゆっくりプレーするつもりだ。しっかり準備してきた分、最後まで集中していい結果を出したい」と最終ラウンドを前に抱負を述べた。

一方、KLPGAツアー通算10勝を狙うイ・イェウォンはこの日ボギーなしで3打縮め、通算11アンダーの205打で1打差の2位に付けた。

キム・シヒョン、イ・スンヨン、キム・ガヒ2、ナタクリタ・ウォンタウィラープ(タイ)が9アンダーの207打で共同3位に並んだ。

昨年KLPGAの大賞を受けたユ・ヒョンジョは1アンダーの215打で共同51位にとどまった。


[スポーツトゥデイ 新西英記者 sports@stoo.com]
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