クライマラの先制弾!東京が勝利を狙う

チェ・ビョンジン 기자 | 2026.03.11

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引用:Kリーグ
引用:Kリーグ

[マイデイリー = 神戸(日本)チェ・ビョンジン記者] クリマラが先制点を決めた。

キム・ギドン監督率いるソウルは11日午後7時、神戸のノエビアスタジアムでヴィッセル神戸と2025-26シーズンのアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ エリート(ACLE)ラウンド16第2戦を戦っている。前半20分にソウルがリードを奪った。

ソウルは4日にソウルワールドカップ競技場で行われた第1戦を0-1で落としている。準々決勝進出にはこの試合を必ず2点差で勝つ必要がある。

ソウルはク・ソンユンがゴールを守り、キム・ジンス、ロス、パク・ソンフン、チェ・ジュンが守備陣を構成した。中盤はソン・ジョンボムとバベツ、左右のサイドにはソン・ミンギュとチョン・スンウォン、最前線にはチョ・ヨンウクとクリマラを配置した。

ヴィッセル神戸は前川、トゥレル、ヤマカワ、コケ、イデグチ、ムト、ササキ、リクト、コマツ、カツヤ、ハマサキが先発に名を連ねた。

神戸は試合序盤から強いプレッシャーで主導権を握った。前線からソウルを押し込み、ボールを簡単に出させない展開を作る。ソウルも相手陣内へボールを速く出させないよう積極的に競り合う。

前半10分、ソウルの最初のシュートが生まれた。プレッシャーでボールを奪ってから、ペナルティエリア外でチョ・ヨンウクが右足で中距離シュートを放ったが、枠を外れた。

神戸も反撃に出る。前半13分、中央のディフェンダー、トゥレルがボールを運んで中央へ進出し、前方のコマツへパスを送った。コマツのシュートはポストを外れたが、同時にオフサイドの判定が出た。

ソウルが先制した。前半20分、右サイドでチョン・スンウォンが突破に成功し、トゥレルとの競り合いをタックルで制した。チョン・スンウォンは即座にクロスを上げ、後方から侵入したソン・ミンギュが受けた。ソン・ミンギュはゴールキーパーをかわして中央にボールを戻し、クリマラがヘディングで押し込んでソウルが先行した。