韓国eスポーツ、ベトナムで逆転勝利!

フォモス.kr | 2026.05.11

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ハノイでの試合写真

【ハノイ(ベトナム)=パク・サンジン記者】 ハンファ生命がベトナム遠征で2対1の勝利を収めた。

10日、ベトナム・ハノイのベトナム展示センターで行われた『2026リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)』キウム DRXのホームフロント戦第2セットで、ブルー側のキウム DRXはアニビア-リシン-アニー-ルシアン-ナミを、レッド側のハンファ生命eスポーツはランブル-バイ-アリ-アッシュ-セラフィンをピックした。

前のセットとは違い、序盤からハンファ生命が交戦で優勢を取り、10分時点で2000ゴールドのリードを作った。その後も差を広げ、ハンファ生命は5分で4000ゴールドのリードを築き、試合は順調に進んだ。

17分にもハンファ生命が連続でキルを重ねて勢いを強め、20分には差が1万ゴールドを超えた。ドラゴンを3スタックにしたハンファ生命は22分にバロン(表記は原文のままアロン)バフも獲得して勝利を目前にし、25分に相手ネクサスを破壊して同点に追いついた。

続くセットは、ブルー側ハンファ生命eスポーツがジャックス-パンテオン-サイラス-ユナ-ルルを、レッド側キウム DRXがクサンテ-ノクターン-オーロラ-バリス-ポッピーを選択した。

最初のドラゴンはキウムが獲得したが、その後のボトムでの交戦でハンファ生命が1キルを奪い拮抗した状況が続いた。しかしハンファ生命がボトムでキルを重ねてラインバランスを崩し、連続したボトムでのキルで試合が傾き始めた。キウムはトップで連続キルを取って追い上げを試みた。

だが前線でハンファ生命が2キルを奪い均衡はすぐに崩れ、ミッドの1タワーも先に破壊して試合のテンポを上げた。続いてキウムがゼウスとジェカを連続して捕らえて反撃を始め、21分の交戦で5キルを奪って一気に追撃に成功した。

ハンファ生命も22分の交戦で3対2の交換に成功し、相手本拠地ミッドタワーまで破壊した。さらに続く交戦でハンファ生命がエースを記録し、最終的に勝利してセットカウント2対1で勝ち切った。